即興音楽とインプロ、音と声と彼方との邂逅

即興実験工房 ゆにわ

マイケル・フィニッシー English Country-Tunes (1977) | main | EVRYALI
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Death waltz
時に、楽譜を見るだけで音楽を感じるようであったり、文様のように並ぶ音符の列が美しい曲に出会う。
最近弾いているラヴェルの『水の戯れ』のラストもその一つ。まさに噴水か、清流の一部を見ているような譜面と、美しいアルペジオの醸し出すハーモニーとが見事に一致している。スナップショット 2008-04-13 22-05-30



そんな風に譜面を眺めるのも、また音楽の楽しみ方の一つ。
そうして眺めていると、時折不思議な譜面に出会う。

17b3082f.jpg


deathwaltz2.jpg

John Stumpという作曲家の方が、現代音楽を風刺して書いた作品。間違いなく演奏不可能。
下から2段目の4分の23拍子のところに楽譜に埋もれて『HELP ME』と書かれているのが見えるだろうか?
| 楽譜の庭 | 22:11 | トラックバック:0コメント:2
コメント
こんにちは。すごい譜面ですね・・
恥ずかしながら最近、目が弱いので見ているだけで「ぎゃあっ」という感じです^^;
…と思ったら、現代音楽を風刺して書いたんですね。
音が全然想像がつきません。。w
2008.04.20 Sun 15:17 | URL | 901
901さん
これ、結構あちこちで見かけますけど、なかなかの傑作ですよね。
『ロックっぽいアンダンテ・カンタービレで..』とか『鼻の頭でグリッサンドして..』とか、珍妙な表現指示があちこちにあるので、時々暇つぶしに発見しては笑わされてます。

2008.04.21 Mon 23:55 | URL | uta
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出雲在住 即興ピアニスト、ヒーラー 

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