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即興音楽とインプロ、音と声と彼方との邂逅

即興実験工房 ゆにわ

野崎島ワーク その1 | main | 日常にある歌
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飯塚ドラマスクールにて
今年は何かと関わらせて頂いた飯塚ドラマスクール。
OBメンバーとは、何度もステージを共にさせて頂きました。

そんな中で12月24,25日と関わらせて頂いた現役生たちのための音楽ワーク。
シアタークラス、表現クラス合同で、総勢40名以上のワークでしたが、非常に面白かったです。
今回は現役生たちが自ら作ってゆく物語の中で、音楽(BGM)をどう効果的に入れて雰囲気を作ってゆくかというところを経験してもらうという所がひとつのテーマでした。そのための入り口として、少し音楽表現を使ったリズムワークや即興的に声を紡ぐ合唱のワークを少しやって、後半は、声だけで物語を紡ぐヴォイス・シーンを使って、物語の中にある『音』の要素について考えてもらい、また自ら音を発するというところでの、積極的なノイズ表現を体験してもらおうと思いました。

それぞれ20名くらいのチームに分かれて、お互いに聞こえない様にどのお話にするか決め、プロットと音のシートを作り、これを一種の楽譜にして全員で歌(?)います。相手チームは目を閉じて、これを聴き、どんな物語か想像するという遊びです。

偶然どちらのチームも選んだお話は『浦島太郎』
同じお話だったので、逆にそれぞれのチームが物語のどこに注目しているか、どんな風に雰囲気を作り上げるかの違いが分かれて、とても興味深い結果になりました。

まずはチーム1

URA.jpg

そしてできた音はこれです。
浦島太郎 ヴォイス・シーン 1


そしてチーム2
URA2.jpg

そして、できた音はこれ
浦島太郎 ヴォイス・シーン 2

楽譜が右から読むのと左から読むというところが既に違いますが、楽譜(?)を追いながら、今どのあたりかなと見ながら聞くと大変面白いです。竜宮城の宴の感じも全然違いますし、それ、どうやって音にするの?みたいな書き込みもあったりして...子供たちの自由な創造性を楽しませて頂きました!
| インプロ・ワークショップ | 17:50 | トラックバック:0コメント:0
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出雲在住 即興ピアニスト、ヒーラー 

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